【写真特集・最新動画】パンダの双子すくすく 誕生から1カ月を振り返る 上野動物園

2021年7月23日 15時42分
 東京・上野動物園のジャイアントパンダの双子の赤ちゃん誕生から、23日で1カ月になった。1頭は母親のシンシンに預け、もう1頭は保育器で人工保育して、交互に取り換える「人による介在保育」により、2頭ともすくすく成長してきた。誕生後の姿を写真で振り返る。
(日付のリンクからは、当時の記事が見られます。)

出産直後、シンシンから取り上げて保育器に移した個体

保育器に入ったパンダの赤ちゃん。個体を識別するため、背中に印が付けられている=6月26日撮影

模様が出始めたジャイアントパンダの双子の赤ちゃん=7月1日撮影

13日齢の子どもたち=7月6日撮影

オスと判明したパンダの子ども(#1、中央)=7月8日撮影

メスと判明した子ども(#2)=7月12日撮影

ジャイアントパンダの双子の赤ちゃん=7月15日撮影

ジャイアントパンダの双子の赤ちゃん(左がメス、右がオス)=7月20日撮影

29日目 メスの体重は1キロ超え
 双子のパンダは2頭とも健康状態は良好で、体重も順調に増加。メスの子ども(#2)は生後28日目となる7月21日の測定で体重が1013グラムになり、1キロを超えた。20日の朝に入れ替えて以降、今はオスの子ども(#1)が母親のシンシンと過ごしており、メスは保育器にいる。
 最新の体重と体長は、誕生当時に124グラム、13.4センチだったオス(#1)が20日時点で835グラム、27.5センチに。誕生翌日に146グラム、15.0センチだったメス(#2)は体重が23日時点で1133グラム、体長が20日時点で28.0センチになった。

シンシンと過ごすオスの子ども(#1)=7月22日撮影(いずれも東京動物園協会提供)

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