<新型コロナ>茨城県で54人感染 古河の事業所はクラスターに

2021年7月23日 19時18分
茨城県庁

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 茨城県と水戸市は23日、新たに54人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は計1万1418人になった。新規感染者の居住地の内訳は土浦市8人、つくば市5人などとなっている。
 また、サッカーJ2水戸はこの日、選手2人の感染を発表した。
 古河市内の事業所では新たに従業員4人の感染が判明、感染者は従業員計12人になった。県はクラスター(感染者集団)が発生したとした。
 行方市で開かれた会食で新たに50代男性の感染が発覚、これで感染者は参加者計9人になった。県はクラスターが発生した可能性が高いとしている。
 感染者への検査の結果、新たに17人から、インドで初めて見つかったデルタ株の特徴を持つ変異株「L452R」が確認され、計185人になった。
 県と水戸市は42人の退院などを発表。公表済みの1人の取り下げがあり、退院者などは計1万580人になった。(荒井六貴)

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