13分間は長かった? 五輪開会式、「バッハの話」「校長先生」がTwitterのトレンドに

2021年7月24日 07時37分
あいさつするIOCのバッハ会長(左)と東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長

あいさつするIOCのバッハ会長(左)と東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長

 23日に行われた東京五輪の開会式。ツイッターには「天皇陛下」「大坂なおみ」「長嶋さん」ら開会式に登場した人たちに加え、「バッハの話」「校長先生」など、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長のスピーチの長さを話題にした投稿がトレンド入りした。
 バッハ会長は、東京五輪・パラリンピック委員会の橋本聖子会長に続いて、あいさつに立った。「東京五輪へようこそ。今日という日は希望の瞬間です」と始まったあいさつは、東日本大震災、パンデミック、難民アスリートの話に…。最終的に「東京五輪の開会宣言をここに謹んで天皇陛下にお祝い申し上げます」との結びの言葉を迎えるまで13分間にわたるスピーチとなった。
 橋本会長も6分半のスピーチをしており、2人合わせて20分近くスピーチする結果に。事前に報道各社に示されていた予定では2人で9分のスピーチになっていたが、大幅に長くなる結果となった。
 午後11時を回り、聖火リレーの最終リレーに注目が集まる中、この話の長さが気になった人は多かったようだ。ツイッターには「話の長さ 橋本聖子 6分半 バッハ 13分 天皇陛下 13秒」と橋本会長のあいさつや天皇陛下の開会宣言と比較した書き込みや、「明日から話長い人のあだ名がバッハに決定」などの反応が上がった。
 さらに「全校の校長先生、絶対夏休み明けの始業式から『バッハ』ってあだ名になるでしょ」などと校長先生の話と比べる投稿もあった。

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