電動かき氷器 フルーツも ふわふわ

2021年7月27日 07時27分

オールブラックで高級感のあるかき氷器。坂口さん監修のイチゴグレープミルク氷(左)とマンゴー氷

 お店で食べるようなふわふわのかき氷が食べたい。「電動ふわふわ とろ雪かき氷器」シリーズの最新モデル「プレミアム」を使ってみた。
 同シリーズは生活関連用品を扱うドウシシャ(大阪市)が、2016年から改良を重ね、販売しているヒット商品。味が付いた氷を使った台湾風かき氷も楽しめる。
 プレミアムは刃(は)の調節ダイヤルを本体の側面につけ、粗く、細かくなどの氷の調節がしやすくなった。
 台湾風マンゴー氷を作った。付属の料理研究家・坂口もとこさん監修のレシピだ。マンゴーピューレ、オレンジジュース、砂糖を混ぜて専用の製氷カップに入れ、凍らせておく。マンゴー氷など糖度の高い氷は、従来のかき氷器では削りにくいが、「とろ雪かき氷器」シリーズはしっかり氷を固定できるので、柔らかい氷も削ることができる。冷凍フルーツをそのまま入れて削ることも。
 氷を入れ、ボタンを押すと削り節のように氷が出てきた。「ダイヤルを『細かく』から少しずつ『粗く』へ回し、刃を氷ぎりぎりに当てるとふわふわに削れます」と同社担当の青木響さん。甘くて冷たくて、スーッと舌に溶けていく。おすすめのイチゴグレープミルク氷も酸味と甘みが絶妙だった。 (宇田川雅子)

<電動かき氷器> 幅155ミリ×奥行き200ミリ×高さ355ミリ、1.3キロ。レシピ、製氷カップ(M・約1人分)2個、お手入れ用ブラシ付き。色はブラックのみ。ドウシシャ直販サイト、ドウシシャマルシェでの限定販売。5478円。(問)0120・104・481

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