最年少20歳躍動!後藤希友「緊迫の場面にヒヤヒヤ」 ピンチも併殺で切り抜ける<ソフトボール>

2021年7月27日 23時41分
日本―米国 6回裏1死一、二塁、チデスターを遊直併殺に打ち取り、ガッツポーズする後藤=横浜スタジアムで

日本―米国 6回裏1死一、二塁、チデスターを遊直併殺に打ち取り、ガッツポーズする後藤=横浜スタジアムで

 27日に行われた東京五輪のソフトボール決勝は、日本がライバル米国を下し13年ぶり連覇を果たした。
 チーム最年少の20歳、後藤希友みう(トヨタ自動車)が救援の役目をきっちり果たした。2点差の六回無死一塁から登板。1安打を許して得点圏に走者を背負いながらも、後続を併殺に仕留めて無失点で切り抜けた。「緊迫したところで回ってくると思っていたが、本当に回ってきた。興奮しすぎたので、冷や冷やした」と振り返った。
 1次リーグでは4試合、計9回2/3を無失点で21三振を奪い、3勝を挙げた。初の五輪で急成長を遂げた左腕は「一生に一度しかない東京で開催される五輪を経験できた。今後のソフトボール人生で成長できるように、生かしたい」と感慨深げに語った。

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