DC展 スーパーヒーローの誕生 コスチュームの魅力(5)「ワンダーウーマン」 ガル・ガドット着用のコスチューム

2021年7月28日 07時37分

Batman VS Superman  Dawn of Justice 2016 Wonder Woman Costume worn by Gal Gadot TM&©DC Comics.(s21)

 ワンダーウーマンは1941年にコミックで初登場後、コスチュームのデザインは次第に変化した。
 ここで紹介するのは、ザック・スナイダー監督映画「バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生」でガル・ガドットが着用したコスチューム。デザイナーが古代ギリシャやローマの剣闘士にヒントを得て、現代的なメタリックアーマーを制作した。
 本展では、70年代のテレビシリーズでリンダ・カーターが着ていた星条旗を模した衣装も展示している。 (おわり)

◆DC展 スーパーヒーローの誕生

 「DC展 スーパーヒーローの誕生」 東京・六本木ヒルズの東京シティビューで9月5日まで。スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンなどの映画で使用された衣装や小道具のほか、コミックの貴重な原画など400点以上を展示。チケット情報など詳細は同展公式ホームページで。

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