<令和笑タイム!!>アキラ100% すぐに飛べる男に

2021年7月28日 07時51分

毎日暑いですが、皆さんお元気で! またお目にかかりましょう

 2019年5月からスタートした僕のエッセーですが、寂しいことに今回が最終回となりました。新聞に書かせてもらうなんて本当に貴重な経験でした。ありがとうございました。
 貴重な経験というとテレビの収録でもいろいろなことをやらせてもらうのですが、中でも一番覚えているのがバンジージャンプ!
 高い所がちょっと苦手で、東京タワーのガラスの床に立つのも勇気がいる僕ですが、バンジーは比較にならない! 高い橋から見下ろす渓谷はとんでもないド迫力! 飛ぶ前のスタンバイする所がすけすけの金網で、それがまた恐怖心を倍増させるんです。見る前に飛べ、という言葉がありますが、下を見ちゃってるから全然飛べない。
 30分くらいの葛藤の後、腹を決めてジャンプしました! ボディービルの大会なら入賞できそうなくらい筋肉に力が入りました。一瞬のような永遠のような落下。ゴムにぶら下がる、気力0%の僕が引き上げられて、スタッフさんに言われたのは「カメラがうまく撮れなかったんでもう一回お願いします」。その後の記憶はありません(笑)。
 元々、成人になるための儀式だったというバンジージャンプ。僕はあの日、確実に大人になりました。これからは、見る前でも見た後でもすぐに飛べる男になりたいもんです。
 ということで、あっという間に最終回も終わってしまいました。2年間お読みいただきありがとうございました! 乱文だったことはどうかご容赦ください。最後に、皆さんどうかお身体(からだ)に気をつけて。そして、いつでも笑顔を!
 (アキラ100%さんのエッセーは今回で終わります)
 ※次回は「サバンナ」八木真澄さんです。

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