<食べて応援!>東京新聞販売店、東京と神奈川の120店もポスターで応援

2021年7月28日 21時13分

「飲食店応援キャンペーン」のポスターを貼る東京新聞大森西販売所の久保友誉所長

 新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言で苦しむ飲食店を支援する城南信用金庫(東京都品川区)の「買って応援!食べて応援!飲食店応援キャンペーン」で、趣旨に賛同する本紙新聞販売店の支援が本格化している。東京、神奈川の約120の販売店はポスター掲示や利用の呼び掛けをするなどし、地元でのキャンペーン浸透と飲食店の参加拡大を目指している。
 東京都大田区大森北の東京新聞大森西販売店では28日、店主の久保友誉さん(36)が3カ所にキャンペーンのポスターを張った。掲示に当たり店の入り口など目立つ場所を選んだ。
 久保さんによると、コロナ禍で販売店周辺の商店街では半数ほどが休業しているといい、飲食店から「酒を出せないから厳しい」との声も寄せられる。久保さんは「テークアウトの利用を呼び掛けて、地域の皆が潤うように盛り上げたい」と話した。

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