県梨組合連合会がPR 今年のナシ 小玉で甘い

2021年7月29日 07時42分

県産ナシをPRする桧山邦男副会長(右)ら=東京新聞水戸支局で

 茨城県梨組合連合会の関係者らが、水戸市三の丸の東京新聞水戸支局を訪れ、出荷が始まった県産ナシをPRした。
 県内のナシの年間出荷量は、千葉県に次いで全国二位。収穫の早い「幸水」に続き、八月下旬からは県オリジナル品種「恵水」、十月には晩生種「にっこり」などが楽しめる。
 連合会によると、今年は、春先の高温で開花が早く、出荷時期は平年よりも五日から一週間ほど早い。五月の低温の影響で全体的に小玉傾向だが、糖度は高いという。
 連合会の桧山邦男副会長(62)は「梅雨明け後の好天でサイズも回復しており、今年は自信を持って消費者に届けられる」とアピールした。(佐藤圭)

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