静岡、終始圧倒 頂点に<高校野球・静岡>

2021年7月29日 07時52分

東海大静岡翔洋を破り、甲子園出場を決め喜ぶ静岡ナイン=草薙球場で

 第103回高校野球選手権静岡大会の決勝が二十八日、草薙球場(静岡市駿河区)で行われ、静岡が東海大静岡翔洋を4−0で破り、2大会連続、26回目の甲子園出場を決めた。
 静岡は一回、座馬礼央選手(3年)の右前適時打で先制。五回には、4番・池田惟音(いおん)選手(3年)の右越え本塁打で2点を奪うなど、終始相手を圧倒した。打線の援護を受けたエースの高須大雅(ひろまさ)投手(3年)が完封で締めくくった。
 学校統合以来2回目の優勝を目指した東海大静岡翔洋は、鈴木豪太投手(3年)が力投したが、及ばなかった。

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