医学博士らく朝の遺著

2021年7月30日 07時14分
 今年五月に六十七歳で死去した医学博士で、落語家の立川らく朝(ちょう)の遺著となった「笑って生きれば、笑って死ねる」(三笠書房知的生きかた文庫)=写真=が三月に出版された。
 内科医のらく朝はプロの落語家を志し、二〇〇〇年、四十六歳で立川志らくに入門。「健康落語」という独自の高座で人気を集めた。
 笑いで免疫力を高めることを唱え、楽しく暮らすことの大切さを記した。笑いの効能が詰まった一冊。七百七十円。

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