8人が駅員の制服で…ガルパンの巨大タペストリーが待合室にお目見え! 鹿島臨海鉄道大洗駅

2021年7月30日 07時42分

大洗駅待合室に設置されたガルパンの巨大タペストリー=大洗町で

 大洗町が舞台の人気アニメ「ガールズ&パンツァー」(ガルパン)を題材とした巨大タペストリーが二十九日、同町の鹿島臨海鉄道大洗駅の待合室にお目見えした。
 タペストリーは横六メートル、縦三メートル。作中に登場する女子高校生八人が駅員の制服に身を包み、8000形車両とともに大洗駅のホームでポーズを取っている。ガルパンの町を印象付けようと、同社が設置した。
 ガルパンのタペストリーは昨年十月に初めて登場し、今回「二代目」に入れ替えた。同社の鈴木賢嗣総務企画部次長は「駅に降りた時にワクワクするような雰囲気を感じてほしい。夏休みは、ぜひ鉄道を利用し大洗にお越しいただきたい」とPRした。
 同社は、タペストリーと同じ絵柄のクリアファイルを大洗駅売店で発売している。一枚三百十円(税込み)。(出来田敬司)

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