東京五輪ボランティアら5日間で20人が熱中症、組織委が公表「対策進めている」

2021年7月30日 13時04分
 東京五輪・パラリンピック組織委員会は30日、競技会場で活動しているスタッフやボランティアで熱中症になった人が、28日までの5日間で計20人確認されたと発表した。
 組織委は「水分、塩分の補給や、屋外で活動する時間について制限を設けるシフトを組むなど対策を進めている」としている。
 今夏の天候について、梅雨明けが例年より早かったことで平年より気温が高い日が続いているとし、「引き続き熱中症対策や体調管理に十分な留意が必要だと考えている」と話した。(小嶋麻友美)

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