二階幹事長 異例の在職5年「ありがとう。しっかり謙虚に取り組む」

2021年8月3日 15時16分
二階俊博幹事長

二階俊博幹事長

 自民党の二階俊博幹事長は3日、幹事長就任から5年を迎え、「しっかり謙虚に取り組んでいきたい」と今後の抱負を語った。
 二階氏は2016年8月3日に自転車事故で入院した谷垣禎一前幹事長に代わり、幹事長に就任。在職日数5年は異例の長さとなる。
 記者会見で「5年振り返りと今後の抱負を」と尋ねられた二階氏は「ありがとうございます。毎日毎日が、全力投球ということで、今日1日がようやく終わった、明日また頑張ろうと、こういうことの積み重ね」と振り返った。
 その上で「日時が過ぎ去ったっていうことは、あまり日常の仕事の中で考えたことはないが、マスコミの皆さんはじめ党員党友の皆さんのご協力のおかげで今日までたどり着くことができた。しっかり謙虚に取り組んでいきたい」と語った。

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