<新型コロナ>茨城県で新たに197人感染 土浦署でクラスターか

2021年8月3日 20時04分
茨城県庁

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 茨城県と水戸市は3日、新たに197人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。新規感染者が100人を超えるのは7日連続。県内の感染者は計1万3031人になった。
 新規感染者の居住地の内訳は、つくば市38人、土浦市21人、神栖市13人、水戸、かすみがうら、筑西市各8人など。
 土浦署では、新たに署員4人の感染が分かり、感染者は署員計7人になった。筑西市の事業所では新たに従業員3人が判明し、従業員計6人になった。県はいずれも、クラスター(感染者集団)が発生した可能性があるとした。
 かすみがうら市の飲食店では、新たに利用者2人の感染が分かり、利用者や従業員計7人になった。県は、クラスターが発生した可能性が高いとした。
 クラスターが発生した桜川市の事業所では、新たに従業員1人が感染し、計13人になった。
 感染者への検査の結果、57人からインドなどで見つかったデルタ株の特徴を持つ変異「L452R」が検出され、計549人になった。
 県と水戸市は81人の退院などを発表し、退院者などは計1万1209人になった。(保坂千裕)

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