組み合わせ決定 二松学舎×西日本短大付 東海大菅生×大阪桐蔭<高校野球・東京>

2021年8月4日 07時31分

(右)番号を掲げる二松学舎大付の関遼輔主将 (左)番号を掲げる東海大菅生の栄塁唯主将=いずれも代表撮影

 九日に甲子園球場で開幕する全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が三日、新型コロナの感染防止のため、オンラインで行われた。東海大菅生(西東京)は、大会5日目の第1試合で大阪桐蔭(大阪)と対戦。二松学舎大付(東東京)も同日の第3試合で西日本短大付(福岡)と初戦を迎える。
 抽選会は、代表校の主将らがリモートで参加し、くじを引いた。今春のセンバツに続き、2季連続の甲子園出場となる東海大菅生の栄塁唯(るい)主将(3年)は「大阪桐蔭は良い選手が集まっている。センバツでは悔しい思いをしたので、夏の甲子園は日本一を目指したい」と話した。
 二松学舎大付の関遼輔主将(同)は「相手は投打にバランスのあるチーム。自分たちの野球ができればと思っている。コロナ禍で世界中が苦しんでいる状況で、試合ができることに感謝し、いろんな人に勇気や希望を与えられるよう頑張りたい」と語った。(西川正志)

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