専大松戸、初戦はセンバツ準Vの明豊(大分) 石井主将「まずは一戦必勝」<高校野球・千葉>

2021年8月4日 07時44分
 第103回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会で、6年ぶり2度目の出場の専大松戸(松戸市)は大会第4日(十二日)の第2試合で今春のセンバツ準優勝の明豊(大分)と対戦することが決まった。(牧田幸夫)
 明豊の印象について石井詠己(えいき)主将は「相手は投打ともに、トップレベルのチーム」と話し「まずは一戦必勝で自分たちの野球ができるよう、良い準備をしていきたい」と抱負を述べた。
 持丸修一監督も「このところ九州の名門校が全国大会で上位に進出している。いいチームだと感じている」と話し、189センチ右腕の京本真投手について「選抜大会で見たが、角度のあるボールを投げ、打ちづらい投手だと思う」と印象を話した。
 明豊は京本投手を中心に左腕、右横手投げと多彩でハイレベルな3投手を擁す。幸(ゆき)修也主将は専大松戸の印象を「投打ともに隙のないチーム」と話し、「春は(決勝戦サヨナラ負けで)悔しい思いをした。夏は日本一を目指す」と力を込めた。

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