浦学、7日目に登場 森監督「調整時間長い」歓迎<高校野球・埼玉>

2021年8月4日 07時50分
 九日に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕予定の第103回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が三日、オンラインであり、県代表の浦和学院は2回戦からの出場が決まった。初戦は大会7日目になる十五日の第2試合で、日大山形(山形)−米子東(鳥取)の勝者と当たる。
 一九九一年から浦和学院の指揮を執り、今夏限りでの退任を表明している森士(おさむ)監督(57)は「終盤の日程からの登場で調整時間が長いのはいいこと。今までの集大成だからこそ、後悔しないよう一戦必勝で戦う」とコメントした。
 吉田瑞樹主将(3年)は「プレーで監督に恩返しして、全国制覇できるよう頑張りたい」と意気込んだ。
 浦和学院は3年ぶり14度目の夏の甲子園出場。日大山形は4年ぶり18度目、米子東は2大会連続15度目となる。(杉原雄介)

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