前橋育英×京都国際(5日目第4試合) 「育英らしい野球を」<高校野球・群馬>

2021年8月4日 08時08分
 甲子園球場(兵庫県西宮市)で九日開幕する第103回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が三日、オンライン形式で行われ対戦相手が決まった。
 5大会連続6度目の出場で、2回目の優勝を目指す前橋育英は、大会5日目(十三日)の第4試合に京都国際(京都)と対戦することが決まった。
 皆川岳飛主将(3年)は対戦相手について「自分たちが果たせなかった春のセンバツに出場していて、左右の投手陣は層が厚いと聞いている」と分析。その上で「勢いにのまれないよう、投手を中心に守備から打撃につなげる育英らしい野球をしたい」と意気込んだ。
 荒井直樹監督は「(京都国際は)夏は初出場だがセンバツに出ていて力のあるチームだと思う。これから調べて、状況を見ながら対策をしたい」と語った。(市川勘太郎)

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