甲子園出場を知事に報告 二松学舎と東海大菅生主将<高校野球・東京>

2021年8月5日 07時06分

小池百合子知事に健闘を誓った二松学舎大付の関遼輔主将(左)と東海大菅生の栄塁唯主将(右)=都庁で

 甲子園球場で九日開幕する全国高校野球選手権に出場する東・西東京代表の二松学舎大付と東海大菅生の主将らが四日、都庁で小池百合子知事を表敬訪問し、健闘を誓った。
 例年はチームの部員らがそろって参加するが、今回は新型コロナ感染防止策として主将、監督、校長に絞った。
 二松学舎大付の関遼輔主将(3年)は「コロナ禍の中、無事に都大会ができて感謝しています。絶対に活躍するので応援お願いします」、東海大菅生の栄塁唯(るい)主将(3年)は「西東京の代表として、感動と元気を与えられるよう頑張ります」と意気込んだ。
 小池知事は「2校ともひとつひとつ勝って、東京代表として良い結果を出してほしい。優勝旗を持ち帰ってくることを楽しみにしています」とエールを送った。
 両校は大会5日目に初戦を迎える。東海大菅生は第1試合で大阪桐蔭(大阪)、二松学舎大付は第3試合で西日本短大付(福岡)と対戦する。(西川正志)

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