ゴッホ展-響きあう魂ヘレーネとフィンセント  9月18日(土)~12月12日(日)上野・東京都美術館

2021年8月6日 07時11分

フィンセント・ファン・ゴッホ《夜のプロヴァンスの田舎道》1890年 クレラー=ミュラー美術館 ⒸKröller-Müller Museum,Otterlo,The Netherlands

 「ゴッホ展――響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」を9月18日から12月12日まで、東京・上野公園の東京都美術館で開催します。ゴッホの世界最大の個人収集家となったヘレーネ・クレラー=ミュラーのコレクションで、ゴッホの初期から晩年までの作品をたどります。彼女が初代館長を務めたクレラー=ミュラー美術館からゴッホの油彩画28点、素描・版画20点、関連作家の作品20点を展示します。ファン・ゴッホ美術館からは「黄色い家(通り)」を含むファン・ゴッホの油彩画4点が来日します。

フィンセント・ファン・ゴッホ《黄色い家(通り)》1888年 ファン・ゴッホ美術館(フィンセント・ファン・ゴッホ財団)ⒸVan Gogh Museum, Amsterdam(Vincent van Gogh Foundation)

 ◇観覧料 一般2000円、大学生・専門学校生1300円、65歳以上1200円。高校生以下無料。日時指定予約推奨。9月1日から発売予定。購入方法など詳細は8月下旬に本紙紙面、展覧会公式サイトで発表
 ◇主催 東京新聞、東京都歴史文化財団 東京都美術館、TBS
 ◇特別協賛 サイバーエージェント
 ◇協賛 NISSHA
 ◇問い合わせ ハローダイヤル=(電)050(5541)8600

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