軽症で自宅療養中の40代男性、2日後に意識失い救急搬送され死亡確認 川崎市で<新型コロナ>

2021年8月16日 20時47分
緊急走行中の救急車

緊急走行中の救急車

 川崎市は15日、宮前区の40代男性会社員の死亡を発表した。11日に新型コロナウイルスの軽症と診断され、自宅療養中だった。13日午後11時ごろ「意識がない」として家族から救急要請があり、搬送された病院で約1時間20分後、肺炎による死亡が確認された。
 市によると、男性は13日午後3時すぎ、市職員との電話で息苦しさとのどの違和感、食欲不振を伝えていた。市の担当者は「この時点でただちに入院という判断には至らなかった。急変時の案内などできる限りの対応はした」としている。

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