バンクシーを体感 天王洲・寺田倉庫で21日から

2021年8月18日 07時31分
 世界中のストリートに社会風刺的な作品を残している覆面アーティスト・バンクシー。日本でもバンクシーが描いたと思われるネズミの作品が見つかり、注目を集めた。東京・天王洲の寺田倉庫G1ビルでは21日から、謎に包まれたバンクシーの活動を紹介する「バンクシーって誰?展」を開催する。12月5日まで。
 2016年に世界各都市で人気を博した巡回展「ジ・アート・オブ・バンクシー展」の傑作群を日本独自の切り口で紹介。プライベート・コレクター秘蔵のオリジナル作品の展示に加え、イギリス、アメリカ、パレスチナなど世界各地のストリートに描かれた作品や街並みをテレビ局の美術チームが忠実に再現。映画のセットのような空間を体感することができる。
 10月5、12、19日休館。前売り券は平日一般1800円、土日祝は日時指定で同2000円ほか。当日券料金もあるが、なるべく事前購入を。(問)050・5542・8600ハローダイヤル

関連キーワード


おすすめ情報