なだぎ武「DC展 スーパーヒーローの誕生」に来場

2021年8月19日 09時43分

バットマンの展示に興奮気味のなだぎ武

 お笑いタレントなだぎ武(50)が17日、東京・六本木ヒルズ森タワー52階の東京シティビューで開催中の大手アメリカンコミック出版社DCの特別総合展「DC展 スーパーヒーローの誕生」(9月5日まで)に来場。東京オリンピック開会式に出演した感想なども明かした。
 東京オリンピック開会式でテレビリポーター役を熱演して“世界のナダギ”になったことを問われると「なったんですかね。不思議な気分でしたね。私でいいんですか、みたいな」と照れ笑いしたなだぎ。
 出演オファーを受けた時期は「ちょっと前。直前ではない」と言葉を濁したが、「ビックリした。マネジャーから話を聞いたとき『えっ、オレ?』と3回ぐらい聞き直した。『なだぎさんの表現力を欲しがっているみたいです』と言われて。いろいろあってあの出し物に決まった」。パフォーマンス中は大舞台に出演していることを意識していなかったそうだが、終わってからの反響の大きさにはビックリ。「めったに連絡のない人からも連絡がきた。やっぱり国際的なイベントだな。終わってからの反響で、やっぱりすごいことだったんだな」と振り返った。
 「DC展」はスーパーマンやバットマンなど米国生まれのスーパーヒーローたちを貴重な資料展示と共に紹介。幼少期にバットマンを見てアメコミにハマったというなだぎは会場を見て回り「ワクワクしっぱなしでしたね。歴代バットマンの衣装を見られるのも魅力的」と興奮気味。「あらゆるスーパーパワーの持ち主の中で普通の人間。等身大で魅力的」とバットマン好きの理由も明かした。
 10月には舞台で悪役ジョーカーを演じる予定で「愛されるキャラ。自分の信念を持って日々を楽しんでいる。参考にしながら自分も生きないとな、というところがある」と魅力をアピールした。
(東京中日スポーツ)

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