全日本学童野球 久本ブルーエンジェルス敗退

2021年8月20日 07時27分

ベスト16入りならず悔し泣きする久本ブルーエンジェルスナイン

 高円宮賜杯第41回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(全日本軟式野球連盟、東京新聞など主催)は十九日、新潟市のHARD OFF ECOスタジアム新潟など6会場で、2回戦の16試合があり、前回準優勝の茎崎ファイターズ(茨城)が順当に勝ち上がった。
 関東勢は青梅スピリッツ(東京)、宝木ファイターズ(栃木)、昭和イーグルス(群馬)も勝利。前回4強の豊上(とよがみ)ジュニアーズ(千葉)はタイブレークの延長戦を制した。久本ブルーエンジェルス(神奈川)は惜しくも敗れた。
 茎崎ファイターズは投打がかみ合った。二回には川下智也選手(6年)が右翼フェンスを軽々と越える特大の同点アーチ。「全国大会で打ててうれしい」と跳びはねるようにダイヤモンドを一周した。
 二十日は3回戦8試合の予定。 (加藤健太)
 ▽2回戦
多賀少年ク(滋賀) 20−5 井原アローズJr(岡山)   
  
茎崎ファイターズ(茨城) 9−2 大崎ジュニアドラゴン(宮城)
岩見沢南ビクトリー(北海道) 9−2 SNSク(山梨)
南観マリナーズスポーツ少年団(広島) 7−6 有馬ク(三重)
レンジャーズ(山形) 6−5 飯山少年ク(香川)
長曽根ストロングス(大阪) 17−0 出雲北スポーツ少年団(島根)
青梅スピリッツ(東京) 5−3 東風平星(沖縄)
小野東スポーツ少年団(兵庫) 5−1 久本ブルーエンジェルス(神奈川)
玖珂少年ク(山口) 7−1 松岡少年ク(大分)
田辺アルファー(京都) 2−1 十和田スリースターズ(青森)
北名古屋ドリームス(愛知) 23−0 黒沢尻北スポーツ少年団(岩手)
宝木ファイターズ(栃木) 3−2 野洲キッドスポーツ少年団(滋賀)
昭和イーグルス(群馬) 6−4 新潟JBall(新潟)
原北ウイングス(福岡) 1−0 野沢少年ク(長野)
宮セネタース少年ク(和歌山) 5−3 戸出西部サンダース(富山)
豊上ジュニアーズ(千葉) 4−3 国分小スポーツ少年団(鹿児島)

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