<新型コロナ>栃木県で新たに262人感染 宇都宮市の事業所で新たなクラスター

2021年8月21日 07時29分
栃木県庁

栃木県庁

 栃木県と宇都宮市は二十日、新たに二百六十二人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県内の感染確認は計一万一千三百十六人。また県は感染症患者一人の死亡を明らかにした。県内の死亡者数は計九十九人になった。
 県と市が十九日に発表した二百七十三人の居住地別は、宇都宮市六十二人、小山市五十九人、足利市二十三人、栃木市十九人、那須塩原市十八人、佐野市十七人、真岡市十人、下野市九人、壬生町、野木町各六人、矢板市、那須烏山市、高根沢町各五人、上三川町、茂木町各四人、さくら市、大田原市、茨城県、埼玉県各三人、鹿沼市、日光市、塩谷町各二人、芳賀町、群馬県、東京都各一人。
 宇都宮市内の事業所で十九日までに従業員八人の感染が判明、市は県内百例目のクラスター(感染者集団)と判断した。

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