全日本学童野球 茎崎は雪辱ならず

2021年8月21日 09時13分

前回大会準優勝の茎崎ファイターズはベスト8進出ならず=20日、新潟市で

 高円宮賜杯第41回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(全日本軟式野球連盟、東京新聞など主催)は二十日、新潟市のHARD OFF ECOスタジアム新潟など3会場で、3回戦8試合が行われた。
 2年前の前回大会決勝と同カードとなった多賀少年野球クラブ(滋賀)と茎崎ファイターズ(茨城)の一戦は、雪辱を期す茎崎が先制したものの、二回に多賀に逆転を許し、太田傑(すぐる)選手(6年)の2打席連続本塁打などで突き放された。
 関東勢は前回大会3位の豊上ジュニアーズ(千葉)が8強入り。茎崎のほか青梅スピリッツ(東京)、昭和イーグルス(群馬)、宝木ファイターズ(栃木)はそろって敗退した。
 二十一日は準々決勝が同球場で行われる。 (鈴木秀樹)
 ▽3回戦
多賀少年ク(滋賀) 12−3 茎崎ファイターズ(茨城)
岩見沢南ビクトリー(北海道) 9−5 南観マリナーズスポーツ少年団(広島)     
長曽根ストロングス(大阪) 17−1 レンジャーズ(山形)         
小野東スポーツ少年団(兵庫) 22−9 青梅スピリッツ(東京)           
田辺アルファー(京都) 1−0 玖珂少年ク(山口)
北名古屋ドリームス(愛知) 8−2 宝木ファイターズ(栃木)
原北ウイングス(福岡) 3−0 昭和イーグルス(群馬)
豊上ジュニアーズ(千葉) 6−1 宮セネタース少年ク(和歌山)  

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