眞子さま、小室圭さんと年内結婚へ 米国で生活か 宮内庁、儀式執り行わない方針 

2021年9月1日 10時40分
婚約が内定し、記者会見される秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さん=2017年9月3日、東京・元赤坂の赤坂東邸で(代表撮影)

婚約が内定し、記者会見される秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さん=2017年9月3日、東京・元赤坂の赤坂東邸で(代表撮影)

 秋篠宮家の長女眞子さま(29)が、婚約が内定している小室圭さん(29)と年内に結婚される方向で準備を進めていることが1日、政府関係者への取材で分かった。金銭トラブルの批判がある小室家との縁談を考慮し、宮内庁は、皇室としての結納などに当たる関連儀式を執り行わない方針で調整している。眞子さまは結婚後、小室さんが暮らす米国での生活を視野に入れているという。
 儀式をせずに結婚すれば、戦後初めてで、極めて異例な対応だ。皇室を離れる際に国から支給される一時金は最大で約1億5千万円とみられるが、眞子さまは辞退する意向という。
 女性皇族の結婚は通例、一般の結納に当たる「納采の儀」や、結婚の前に天皇、皇后両陛下にあいさつする「朝見の儀」が催される。
 こうした儀式は実施せず、婚姻届が自治体に提出される見通し。一時金は首相や財務相らによる皇室経済会議で額が決まる。眞子さまの意向に沿った扱いが可能かどうか、宮内庁が検討する。
 眞子さまと小室さんは2017年9月に婚約内定した。だが、小室家の金銭トラブルを指摘する週刊誌報道が相次ぎ、宮内庁は18年2月、関連儀式の延期を発表した。(共同)

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