<新型コロナ>茨城県で新たに215人感染、過去最多の5人死亡と公表

2021年9月1日 19時48分
茨城県庁

茨城県庁

 茨城県は1日、新型コロナウイルスに感染し、県内の医療機関に入院していた40~80代の男女5人が死亡したと発表した。1日に公表する死者数としては、2月10日と並んで最も多く、県内の死者は計192人になった。
 また県と水戸市は、新たに215人の感染を発表し、累計は2万842人になった。
 新規感染者の居住地の内訳は、つくば、古河市各19人、水戸市18人、常総、坂東市各15人など。
 筑西市の事業所の寮では、新たに1人の感染が判明し、計7人になった。県は、クラスターが発生した可能性が高いとした。
 坂東市の事業所では、新たに8人が感染し、県はクラスターが発生したと認めた。鹿嶋市の事業所では、新たに2人が感染し、計11人になった。県は、業務外の交流でクラスターが発生したとした。
 県と水戸市は273人の退院などを発表し、退院者などは計1万8229人になった。(保坂千裕)

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