千葉市が酸素ステーション 7日から

2021年9月3日 07時11分
 千葉市は二日、新型コロナウイルス患者の宿泊療養施設のホテルに、自宅療養中の感染者が酸素投与を受けられる「酸素ステーション」を設置すると発表した。七日から受け入れを始める。
 受け入れ施設は同市中央区の「バーディーホテル千葉」。四床を設置し、数日間の短期滞在を想定している。看護師が二十四時間常駐する。市によると、市内の自宅療養者数は一日時点では約二千八百人。
 また、市はコロナワクチンの集団接種会場「イコアス千城台」(同市若葉区)について、十三日から十月二十日までの間、月〜水曜も接種を行うと発表した。基礎疾患のある人の予約を先行して三日から受け付ける。
 現在は金〜日曜のほか、十月七日までの木曜に接種を実施している。(鈴木みのり)

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