笑顔輝く 和光在住4選手 市長を訪問、五輪の結果を報告

2021年9月3日 07時11分

柴崎市長(中)に大会の結果を報告した(左から)松本、浜田、山田、岩元の4選手=和光市役所で

 東京五輪に出場した自衛隊体育学校所属の選手のうち、和光市在住の4選手が1日、市役所を訪れ、柴崎光子市長らに大会の結果を報告した。
 4人は柔道女子78キロ級金メダルの浜田尚里(しょうり)、フェンシング男子エペ団体金メダルの山田優、射撃男子ライフルの松本崇志(たかゆき)、近代五種男子の岩元勝平の各選手。
 浜田選手は市役所隣にある農産物直売所を普段から利用しているといい、「昨日も来たけど(時間が遅くて)間に合わなかった」と笑わせた。山田選手は、市が愛称を募集していた複合施設について「僕も(愛称を考えて)応募していました」と話した。メダリスト2人には柴崎市長から市民栄誉賞が授与された。
 メダリスト2選手はこれに先立ち、同校所属でレスリング男子フリースタイル65キロ級金メダルの乙黒拓斗、ボクシング女子フライ級銅メダルの並木月海の両選手と、4人で朝霞市役所を訪問。富岡勝則市長から市民体育賞特別賞を贈られた。(中里宏)

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