<新型コロナ>茨城県で158人感染、6日ぶりに200人下回る 土浦市の事業所でクラスターか

2021年9月6日 20時19分
茨城県庁

茨城県庁

 茨城県と水戸市は6日、新たに158人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日に公表する感染者が200人を下回るのは6日ぶり。県内の感染者は計2万2004人になった。
 新規感染者の居住地の内訳は、土浦市21人、水戸、神栖市各12人、つくば、取手市各10人など。
 土浦市の事業所では、この日公表した1人を含む従業員5人の感染が分かった。県はクラスター(感染者集団)発生の可能性があるとしている。龍ケ崎市内の会食で広がったクラスターの感染者は、参加者と同居人計12人になった。
 クラスターが発生した他の施設でも新たな感染者が確認され、感染者の累計は、鹿嶋市の高齢者福祉施設で11人、小美玉市の病院で11人となった。
 県と水戸市は309人の退院などを発表。過去に重複計上されていた2人を除き、退院者などは計1万9678人になった。 (長崎高大)

関連キーワード

PR情報