<新型コロナ>警察官、医師ら 15人の感染確認

2020年4月30日 02時00分
 県内では二十九日、新たに十五人が新型コロナウイルスに感染したと発表された。県内で確認された感染者は計八百五十一人になった。
 県発表の感染者は、三十~八十代の男女計七人。東松山市の三十代の警察官男性は県警捜査一課勤務で、既に感染が判明している県警小川署員と十八日に接触があった。志木市の四十代の保育士女性は同居家族に、川越市の三十代の自営業男性は親族に、白岡市の三十代の会社員男性は東京都内の勤務先に、それぞれ陽性者がいた。他の三人は感染経路が不明という。
 さいたま市は、市内に住む五十代無職女性ら四人の感染を新たに発表した。
 川口市は三十~五十代の男女三人の感染を発表。うち二人は川口工業総合病院の医師と看護師で、同病院での感染は計十六人になった。越谷市も二十代無職男性の感染を確認した。

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