<新型コロナ>新たに22人感染 70代男性死亡

2020年4月26日 02時00分
 県内で二十五日、県警小川署の署員二人を含む新型コロナウイルスの新たな感染者計二十二人と、入院中だった七十代男性の死亡が発表された。
 県は、戸田市の三十代女性会社員や蕨市の七十代無職男性ら新たに十五人の感染を確認。さいたま市は市内に住む十代の女児など二人の感染を、川口市は市内の三十代会社員男性一人の感染をそれぞれ発表。さらに川越市は、小川署員二人や、市内の八十代女性、五十代の飲食業男性の計四人の感染を発表した。  
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 県警は新たに感染が分かった小川署(署員九十二人)の男性署員二人について、ともに川越市居住の刑事課の三十代の巡査と、警備課の四十代の巡査部長と発表した。二人は十八日の泊まり勤務で一緒だったが、感染経路は判明していないという。二人と接触があった署員二十六人を自宅待機とし、二十四日に署内の消毒作業を行った。県警本部から署員の応援を出し、通常業務には影響はないとしている。

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