小池知事「オリパラというゲームが終わり、今はパワーゲーム」 

2021年9月10日 18時20分
東京都の小池百合子知事

東京都の小池百合子知事

 東京都の小池百合子知事は10日の定例会見で、自民党総裁選について問われ、「日本にはタリバンがいないのに、なんでこんなに女性の活躍が遅れてきたのか」と嘆いた。また総裁選について東京五輪・パラリンピックから「パワーゲームに変わった」との認識を示した。
 アフガニスタンでは、イスラム主義組織タリバンが暫定政権を発足し、女性への人権侵害が懸念されている。
 小池氏は2008年の総裁選で女性として初めて総裁選に立候補した。今回の総裁選で、高市早苗氏が2人目の女性候補となった。
 記者から「女性が立候補するのは難しいのか」と質問されると、「女性男性関係ないんじゃないでしょうか。20人集めるのは、そう簡単ではないですね」ときっぱり。
 「いろいろ途中、切り崩しとか、いろいろありますからね。まさにオリンピック・パラリンピックというゲームは終わりましたけれども、オリンピックゲームというのはザ2020大会ゲームといいますけれども、いまはもうパワーゲームに変わってるんじゃないでしょうかね」と述べた。

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