<新型コロナ>茨城県で新たに139人が感染 土浦市の事業所クラスターは35人に

2021年9月16日 22時37分
茨城県庁

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 茨城県は16日、県内のホテルで死亡していた40代女性を検査したところ、新型コロナウイルスに感染していたと発表した。女性は出張で県外から訪れていた。県内の死者は計206人になった。
 また、県と水戸市は新たに139人の感染を発表。累計は2万3405人になった。
 新規感染者の居住地の内訳は、小美玉市15人、土浦市12人、水戸市と牛久市各11人、常総市9人、石岡市7人など。
 土浦市内の事業所のクラスター(感染者集団)では新たに従業員1人の感染が判明し、感染者は35人に拡大した。常総市内の事業所の寮のクラスターでは、新たに確認された4人を含め、感染者は入居者計11人になった。
 県と水戸市は新たに129人の退院などを発表。過去に重複計上されていた2人を除き、退院者などは計2万1778人になった。(長崎高大)

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