6年ぶりの演芸家名鑑

2021年9月17日 07時10分
 演芸ファンに親しまれている「東西寄席演芸家名鑑2」(東京かわら版)=写真=が出た。名鑑発行は六年ぶり。
 名鑑には、東京の落語家(落語協会、落語芸術協会、五代目円楽一門会、落語立川流)の四団体をはじめ、講談協会、日本講談協会の講談師、日本浪曲協会の浪曲師らも網羅する。
 さらに関西の落語家、講談師、浪曲師にフリーの芸人まで約千二百組を掲載した。今回初の試みとして、演者の趣味や特技などの「なにかひとこと」を盛り込んでいる。二千二百円。

関連キーワード

PR情報