伊豆箱根鉄道 魔女がシンボル「ハロウィン電車」

2021年9月18日 07時44分

特別なヘッドマークを付けた電車=いずれも三島市で

 伊豆箱根鉄道は十七日、駿豆線(三島−修善寺)で、恒例の「ハロウィン電車」の運行を始めた。十一月一日まで、一日十〜十二往復を運行する。電車は黄色い車体の三両編成で、車内にお菓子の箱や、かぼちゃのお化けのオブジェなどハロウィーン装飾を施した。富士山をバックに空を飛ぶ魔女と電車が描かれた、特別なヘッドマークを付けている。伊豆市修善寺地区在住の切り絵作家水口千令(ちはる)さんがデザインした。
 十月三十一日には、修善寺駅構内で「お菓子のスタンプラリー」を開く。対象は伊豆市内の小学生以下の子ども。申し込み方法などの問い合わせは、主催の市産業振興協議会=電0558(72)7007=へ。
 新型コロナウイルスの感染防止のため、沿線でのパレードなどの行事は、昨年に続き中止する。(渡辺陽太郎)

ハロウィーンの雰囲気を感じられる電車内

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