羽生市消防本部、ドローンを導入 来月運用開始

2020年2月25日 02時00分

羽生市消防本部が導入したドローン=羽生市で

 羽生市消防本部は、大規模災害時の情報収集に活用するため、小型無人機「ドローン」を導入した。操作する消防署員の訓練を重ね、三月に運用を始める。
 同本部によると、県内二十七消防本部のうち、導入は七番目。機体や予備バッテリーなど総額約五十四万円で、最高時速は七十二キロ、最長三十一分飛行を継続できる。災害時に人が近づけないような場所でも、拡声器を搭載し、避難誘導をすることも可能という。 (寺本康弘)

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