高輪築堤 明治のレール、枕木出土

2021年9月19日 23時57分

 1872(明治5)年の鉄道開業時、陸地を避けて線路を敷くため東京湾の浅瀬に築かれた「高輪築堤(ちくてい)」(東京都港区)の発掘調査が進んでいる。19日には区民ら向けの現地見学会が開かれ、出土した明治期のレールや枕木の展示のほか、調査で分かってきた築堤の構造などの解説があった=2021年9月19日、東京都港区で(いずれも木口慎子撮影)

高輪築堤跡で発掘されたレール(手前)と金属のチェア付きの枕木(奥)

高輪築堤から発掘されたレール

高輪築堤跡から発掘されたレール(手前)と枕木(奥)

高輪築堤跡の陸側でみつかった石垣


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