英王室ドラマに米エミー賞 女王の半生描く「ザ・クラウン」

2021年9月20日 20時11分 (共同通信)
 エミー賞で主演女優賞を獲得し、笑顔でトロフィーを掲げるオリビア・コールマンさん=19日、ロサンゼルス(ロイター=共同)

 エミー賞で主演女優賞を獲得し、笑顔でトロフィーを掲げるオリビア・コールマンさん=19日、ロサンゼルス(ロイター=共同)

 【ロサンゼルス共同】米テレビ界の最優秀作品に贈られる第73回エミー賞が19日、発表された。連続ドラマ部門で、英女王エリザベス2世の半生を描いた「ザ・クラウン」(ネットフリックス)が作品賞を獲得。女王役のオリビア・コールマンさんが主演女優賞、チャールズ皇太子役のジョシュ・オコナーさんは主演男優賞に輝き、主要賞を独占。
 連続コメディー部門ではサッカー監督の奮闘劇「テッド・ラッソ 破天荒コーチがゆく」(アップルTV+)、リミテッドシリーズ部門ではチェスの才能を開花させた少女の物語「クイーンズ・ギャンビット」(ネットフリックス)がそれぞれ作品賞を受賞。

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