妻と夫の定年塾Ⅶ きょう発売

2021年9月22日 07時20分
 シニア世代のリアルな日常生活を描いた「妻と夫の定年塾」シリーズを締めくくる第7巻を発売しました。
 西田小夜子さんがシニカルな視点でユーモアを交えてつづったコラムは、本紙朝刊生活面で「妻と夫の定年塾」として2005年3月から連載開始。18年10月に「気まぐれ定年塾」と改題し、今年6月まで続きました。本書には17年9月からのうち98編を収録しています。わが身を思い起こしてクスリ、ホロリ。そんなショートストーリーは、夫婦の在り方、おひとりさまの楽しみ方、子世代やご近所さんとの付き合い方を考えるのにも役立ちます。
 定価1430円(税込み)、四六判、208ページ。全国の書店で販売するほか、本紙取り扱いの販売店でも取り次ぎます。問い合わせは中日新聞社出版部=(電)052(221)1714=へ。
 東京新聞

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