<食べて応援!>千代田区ともタッグ

2021年9月24日 08時35分

千代田区役所で話し合う樋口高顕区長(奥左から2人目)と城南信金の川本恭治理事長(手前右)

 東京都千代田区と全国の信用金庫でつくる「よい仕事ネットワーク」(事務局・城南信金)がタッグを組んで、コロナ禍に苦しむ飲食店を支援する。樋口高顕区長がこのほど、川本恭治・城南信金理事長と区役所で会談し「区の支援策と一緒に動かせば、相乗効果が期待できる」と語った。
 千代田区は、感染症対策を講じている飲食店を独自に認証し、安心の目印となるステッカーや、換気を「見える化」する二酸化炭素センサーを無償で配布している。約300店が認証を受けているという。
 よい仕事ネットワークが運営するテークアウト、デリバリー情報サイト「つながろうプロジェクト」は、千代田区内の約70店を含め、都内と神奈川県内の約2100店を掲載している。川本理事長は、苦境にある現場の声を紹介しながら「ぜひご一緒に支援を」と述べた。

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