<新型コロナ>静岡県で新たに32人 市町村別のワクチン接種率、川根本町の70・46%が最高

2021年9月25日 10時16分
静岡県庁

静岡県庁

 静岡県内では二十四日、新型コロナウイルスの感染者が三十二人確認された。東部は富士市が二人、沼津市、三島市、裾野市、御殿場市が各一人。直近一週間の人口十万人当たりの感染者数は九・八人で、十人を下回るのは七月二十四日以来二カ月ぶり。最高は八月二十五日の一〇七・三人で、一カ月で十分の一以下まで低下した。
 急激な減少の理由について、健康福祉部の後藤幹生参事は県民の協力のほか、ワクチン接種率が上がっていること、感染力の強いデルタ株が減ってきていることなどを挙げた。
 県は市町別のワクチン接種率(二十三日時点)を初めて公表。六十四歳以下の二回目接種率の最高は70・46%の川根本町で、最も低かったのは18・61%の御殿場市だった。

関連キーワード

PR情報