国道18号で交通安全啓発 安中市

2021年9月26日 07時14分
 安中署は秋の全国交通安全運動(30日まで)の一環で、安中市原市の同署前の国道18号で、交通事故防止の啓発活動を行った。
 地元の交通警察モニター協議会など関係団体のメンバーら33人が参加。同署の西山徹署長は管内の交通事故が増加傾向にあることなどを説明し「日暮れも早くなり、交通事故も多発する。巡回パトカーを常に点灯する『ヘッドランプ作戦』で重大事故抑止につなげたい」と述べ、協力を求めた。
 参加者らは通行する車に向け「交通安全運動実施中」「みんなの願い交通安全」などと書かれたプラカードやのぼり旗を掲げ、ドライバーに安全運転を呼び掛けた。(樋口聡)

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