東京、酒類提供に時間制限 宣言解除後、首都圏で連携

2021年9月27日 20時16分 (共同通信)
 東京都が新型コロナウイルスの緊急事態宣言解除後、飲食店での酒類提供に関し、感染対策に関する都の認証を受けた店舗に限り、時間制限を設けて可能とする方向で調整していることが27日、関係者への取材で分かった。埼玉、千葉、神奈川の首都圏3県とも連携に向けて協議。小池百合子知事は都庁で報道陣の取材に「できるだけ首都圏で足並みをそろえるのが効果的だ」と述べた。
 都は宣言解除に伴い、飲食店への営業時間短縮要請や酒類提供の自粛については段階的な緩和を検討。解除当初は、午後9時までの時短営業で午後8時までの酒類提供を軸とする複数の案が出ている。

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