ソーダストリーム はじける泡で気分↑

2021年9月28日 07時22分

専用のボトルに水を入れて本体にセットする

 コロナ禍で思うようにはじけられない2度目の夏。せめて家で「はじけた気分を味わいたい」と炭酸水が手軽に作れるソーダストリームをついに購入した。職場の先輩やママ友が口をそろえて、「気分転換になる」「レモンサワー飲み放題!」と褒めていたので、気にはなっていたのだ。
 幅がスリムで、狭いわが家のカウンターにもすっきりおさまった。専用のプラスチックボトルによく冷やした水を入れて本体にセット。上部にあるボタンを押すとシリンダーから炭酸ガスが注入される。プシュ、プシューという音と、容器の中ではじける泡に気分が上がる。
 何度か使ううちにすっかり手慣れた。ボタンを押す回数で炭酸の強さも調節できて便利。初夏にいただいた手作りのウメやシソのシロップを割って飲むのがこの夏のお気に入りだった。
 商品の歴史は1世紀余りと古いが、日本での発売は2011年。「当時は海外旅行の時に飲むもの、というイメージが強く、飲み慣れない人も多かったですが、水をおいしく飲む文化を紹介したかった」と、ソーダストリーム社マーケティング部長の平野幸恵さん。ペットボトルごみを減らしていくという理念に共感しているユーザーも多いという。 (小林由比)

<ソーダストリーム> 高さ約42センチ、幅約13センチ、奥行き約18.5センチ、重さ約1100グラム。1万5400円。電動タイプもある。家電量販店や大型スーパー、オンラインショップで購入できる。ガスシリンダーは使用済みのものと交換で、2160円。初回は3703円。(問)コールセンター=(電)0120・286・230


関連キーワード


おすすめ情報