自民新総裁、29日に選出 河野、岸田氏が決選見通し

2021年9月28日 20時36分 (共同通信)
 自民党総裁選の4候補。右から河野行革相、岸田前政調会長、高市前総務相、野田幹事長代行=28日、東京都内

 自民党総裁選の4候補。右から河野行革相、岸田前政調会長、高市前総務相、野田幹事長代行=28日、東京都内

  •  自民党総裁選の4候補。右から河野行革相、岸田前政調会長、高市前総務相、野田幹事長代行=28日、東京都内
  •  自民党総裁選投開票の流れ
 自民党は29日、総裁選の投開票を行い、第27代総裁を選出する。党員・党友票で河野太郎行政改革担当相(58)がリードするものの1回目の投票で過半数に届かず、国会議員票でトップに立つ岸田文雄前政調会長(64)との決選投票になる見通しが強まっている。高市早苗前総務相(60)も議員票を積み上げて迫る。野田聖子幹事長代行(61)は伸び悩む。一部でなお流動的な要素が残る議員票の動向が焦点になる。
 総裁選は、退陣表明した菅義偉首相の総裁任期満了に伴い実施。新総裁の任期は2024年9月末までの3年間となる。
 決選投票は、議員票の比重が高まり勝敗に直結する。

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