高市早苗氏「私は歩みを止めない」 国会議員票は2位も…決選投票に進めず 自民党総裁選

2021年9月29日 17時28分
高市早苗氏

高市早苗氏

 29日に開票された自民党総裁選で敗れた高市早苗前総務相(60)は総裁選後に、支援した議員らの前であいさつに立ち「結果を重く受け止める。党員票が足りなかったのは私の不徳の致すところ」と語る一方、今後に向けて「私は歩みを止めません」と述べた。
 高市氏は1回目の投票で188票を獲得。岸田文雄前政調会長(64)、河野太郎行政改革担当相(58)に次ぐ3位だったが、国会議員票は114票で河野氏の86票を上回り2位だった。「政策に賛同いただいた。勇気が出ました」と強調した。
 さらに「今から大事な時期」と、岸田新総裁での下での結束を呼び掛けた上で「(総裁選で)互いの政策のいいところを取り込んでいこうと約束もした。私たちの声も大きく反映されると思っている」と語った。

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