京大教授、車にはねられ死亡 大津市の交差点で

2021年10月7日 00時16分 (共同通信)
 6日午後6時40分ごろ、大津市清風町の市道交差点で、歩いて渡っていた京都大教授の中島浩さん(65)=大津市=が、板金塗装工の男性(24)の乗用車にはねられた。中島さんは意識不明の状態で市内の病院に搬送され、約1時間半後に死亡が確認された。男性にけがはなかった。大津北署は事故の状況を調べている。
 現場はJR湖西線小野駅から西に約1・5キロの住宅街の一角で、信号機のない交差点。署によると、近くにバス停があり、男性は「対向車線に停車していたバスの後ろから(中島さんが)出てきた」と説明しているという。

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